数年前、Jポップの女王に君臨していた安室奈美恵が引退し、そろそろ日本の他の素晴らしい女性歌手たちのことを見直す時ではないでしょうか?すぐれた歌唱力、心に響く歌詞、感動的な音楽、カリズマ… 日本には国際的に高い評価を受けた才能あるアーティストが大勢います。もちろんその多くはJポップのアーティストたちですが、以下に中でも人気ダントツの歌手たちを数名ご紹介します!

浜崎あゆみ

浜崎あゆみはかつてJポップの女帝と言われていました。1988年に「ポーカーフェース」という曲を初めてリリースし、その後「A Song for XX」というデビューアルバムを発表。今日までに計17枚のアルバムを発売し、彼女自身の弱さや欠点を受けとめる美しくパワフルな曲を作り続けました。

ちなみに今年で、デビュー20周年を迎えるそうです。タブロイド紙にはいろいろ書かれていますが、彼女自身はまだ引退しないとはっきり宣言しています!

倖田來未

倖田來未はかつて「エロカッコイイ」歌手と言われ、今ではライブ女王として有名で、毎回ステージではその力強いパフォーマンスを見せてくれます。デビュー当時はいろいろ苦労したようですが、「real Emotion」と「1000の言葉」という曲で、一気にスターの座に上りつめました。ちなみにこの二曲は、2003年のビデオゲーム「ファイナルファンタジー X-2! 」のテーマ曲でした。

R&Bからヒップホップ、ポップス、ポップロックまで、様々な音楽のスタイルを手がけてきましたが、彼女の深みのあるパワフルな声はまさに偉大なポップスの歌姫にふさわしく、彼女の曲は必聴に値します。最近リリースした新アルバム「DNA」は個人的におすすめです!

宇多田ヒカル

日本人の方なら、宇多田ヒカルの歌を聞いたことがない人はいないでしょう。世界的にも最も有名な日本人歌手の一人です。音楽プロデューサーと演歌歌手の娘でもある彼女は、ゲーム「キングダムハーツ・シリーズ」のテーマ曲のほとんどを作詞・作曲し、自ら歌ったことで知られています。宇多田ヒカルの優しい歌声は、聴く人すべての胸を打つものがあることで有名です。

バラードやミドルテンポの曲も歌いこなし、宇多田ヒカルが奏でるメロディーの素晴らしさには思わず耳を傾けてしまいます。悲しい気持ちや切ない思いにさせることもあれば、明るい気持ちにしてくれたり、希望を与えてくれたりすることもあります。どんな気分の時にも、きっと宇多田ヒカルの音楽が好きになるはずです!ただし気をつけてください、一度聞き始めたら、もう引き返せませんよ。

加藤ミリヤ

加藤ミリヤは前述の三人ほどは有名ではありませんが、それでも注目に値する実力派アーティストです。16歳という若さでデビューしたのですが、すぐさまヒットを収め、世の中に認められました。パワフルな主張のある音楽を作曲し、非常に優れた芸術性のある作品を生み出しています。

加藤ミリヤの歌を聞いていると、その力強い歌声から美しい音楽シーンが生まれ、新たな旅に連れ出される思いがします。ぜひ一度、彼女の曲を聴いてみてください。うっとりする曲に出会い、もう聴くのをやめられなくなるはずです。ちなみに、加藤ミリヤはファッショニスタでもあり、自らデザインした服のブランドKAWI JAMELEを立ち上げています。