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ともだちが来た

ある夏の日、<友>が<私>を訪ねてくる…登場人物はその二人だけ。 長い長い別れ話が始まった。
■作
鈴江俊郎

■演出
中山祐一朗
■出演
長塚圭史 伊達暁

■ザ・スズナリ 2003.12.17-30

■「ともだちが来た」とは?
初演は1994年8月、京都・アートスペース無門館にて上演された。鈴江俊郎はこの作品で、1995年第2回OMS <扇町ミュージアムスクエア>戯曲賞・大賞を受賞する。1997年にOMSプロデュースで行われた公演では、演出は岩松了、出演は吹越満とオーディションにて選ばれた中山祐一朗であった。
■ものがたり
蒸し焼きにされそうなある夏の日。畳の上で部屋着姿のまま床にはいつくばる「私」の前に、高校時代の同級生「友」が現れる。話を聞くと、自転車に乗ってずいぶん遠くから走ってきたという。久しぶりの再開に喜ぶ二人は、じゃれあうように会話を楽しむ。しかし、ふとしたはずみで出る「友」の言葉は、二人の間には埋めることのできない大きな溝が横たわっていることを気付かせる。「友」は言う、「俺のこと忘れないでいて欲しいんだよ」二人の長い長い、別れ話が始まる−。

■スタッフ
美術:加藤ちか
照明:佐藤啓
音響:加藤温
演出助手:山田美紀(至福団)
舞台監督:高橋大輔+至福団
舞台監督助手:下村はるか
映像:ムーチョ村松(トーキョースタイル)
    吉田りえ(トーキョースタイル)
照明操作:溝口由利子
大道具製作:C-COM舞台装置
小道具協力:高津映画装飾
美術助手:片平圭衣子

宣伝美術:Coa Graphics(藤枝憲 河野舞 高橋有紀子)
宣伝写真:長野陽一
舞台写真:HARU
web:山川裕康
制作助手:西川悦代 山岡まゆみ 辻未央
制作:伊藤達哉 岡麻生子
製作:阿佐ケ谷スパイダース

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中山 祐一朗

伊達 暁

長塚 圭史

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